第1章 あおば南草津保育園概要

第1条 (保育理念・保育方針・保育目標)

保育理念、保育目標、保育方針を以下のとおり定めます。

(1) 保育理念

  • 子どもの最善の利益を優先し、子ども一人ひとりに愛情をもって関わり、子どもの生命・人格・個性を尊重した保育を実践します。
  • 子どもは社会の宝物として、保護者と共感しながら子ども一人ひとりの健やかな育ちをお手伝いします。

(2) 保育方針

  • 一人ひとりの子どもの家庭環境に配慮し、個性や発達を理解し、丁寧な保育をします。
  • 安全安心な生活ができる環境と、子どもがのびのびと自己を発揮できる保育をします。
  • 保護者、地域とのつながりを大切にし、子育て相談ができる信頼関係を築きます。

(3) 保育目標

  • 規則正しい生活習慣で育つ健康な子
  • 仲間を大切にし、共感できる子
  • 生活や遊びをとおして、豊かな感性をもち表現できる子

第2条 (設置者及び保育園名称・所在地)

(1) 設置者 有限会社ボンサンス
(2) 名 称 あおば南草津保育園
(3) 所在地 草津市南草津三丁目1-2 グランノーヴァ1階

第2章 入園及び退園

第3条 (入園基準・定員・保育利用の開始)

本園の定員は、子ども・子育て支援法第19条第1項各号に掲げる小学校就学前子どもの区分ごとに、以下の通り定めています。
(1) 第3号の子ども (保育を必要とする3歳未満児。以下「3号認定子ども」という。)のうち、満1歳以上の子ども 16名
(2) 3号認定子どものうち、満1歳未満の子ども 3名
  但し、所定保育室面積内において暫定定員を定める場合があります。
(3) 当園は、草津市の利用調整に基づき入所決定された支給認定を受けた保護者が、重要事項説明書等に同意された後に保育の提供の開始となります。

第4条 (退園)

次に該当したときは、保育の提供を終了するものとします。
(1) 第4条の入園理由が解消したとき 
(2) 利用乳幼児が年度末現在で3歳を迎えるとき
(3) 長期欠席するとき   
(4) その他、利用の継続について重大な支障又は困難が生じたとき
  

第3章 利用方法

第5条 (利用者負担とその他費用)

当園を利用した支給認定保護者は、当園に対し市町村長の定める利用者負担金 (保育料) を支払うものとします。

2 保育料とは別途に、入園時に以下の費用を徴収させて頂きます。
(1) 日除け用帽子、連絡帳等 (実費相当)
(2) 送迎者用のIDカードケース(実費相当)
(3) 災害共済掛け金 (設置者と保護者との負担額の内、保護者が負担する額)
(4) 使用済み紙おむつ等ゴミ処分費 (一人当たり月額400円)

3 その他園の活動の一環として、以下の費用を徴収させて頂きます。
(1) 行事等 (遠足費用等) の実費
(2) 写真代

第6条 (保育時間)

保育を提供する時間は、以下の通りとします。
(1) 保育標準時間認定
7時30分から18時30分までの範囲内で、保護者が保育を必要とする時間
なお、上記以外の時間帯において、就労等の理由により保育が必要な場合は、19時30分までの範囲内で、時間外保育を提供します。
(2) 保育短時間認定
8時30分から16時30分までの範囲内で、保護者が保育を必要とする時間
なお、上記以外の時間帯において、就労等の理由により保育が必要な場合は、7時30分から8時30分まで、または16時30分から18時30分までの範囲内で、時間外保育を提供します。 

第7条 (延長保育料・申込み)

通常の保育料の他に、延長保育料として以下の通り当園に納入して頂きます。
(1) 1ケ月間10回迄   1時間400円
(2) 1ケ月間11回以上  一律3,900円
(3) 延長保育を希望される場合、前月15日 (休日の場合は前日) 迄に、当園に申込みをお願いします。

第8条 (休日)

休日を、以下のとおり定めます。
(1) 日曜日及び国民の祝日に関する法律で定められた休日
(2) 12月29日より1月3日まで
(3) その他協力日としてお願いする場合があります。

第9条 (欠席・遅くなる時)

児童が欠席、または都合で登園が遅れる場合は、当日9:00迄に園に連絡して下さい。(給食準備、お散歩等保育に支障をきたさない為)

第10条 (登園・降園)

登降園については、原則として保護者が付き添って頂き、保育士が確認できるようにIDカード (首から下げた状態) の着用をお願いします。

第4章 保育内容

第11条 (保育内容)

保育の内容については、児童の年齢、発達に応じて分けて指導計画を立てます。

第12条 (日課及び年間行事)

各年齢毎に定めます。年間行事は、別途定めます。

2 保護者を伴う園外での行事に関して、園児について保護者の管理責任のもとで参加をお願いする場合があります。

第13条 (主な保育事業)

当園が実施する主な保育事業は、以下の通りです。
(1) 産休明けの保育 (生後52日より保育)
(2) 延長保育 (18時30分から19時30分まで)
(3) 障害児保育 (ご相談下さい)
(4) 保育相談 (常時受け付けます)
(5) 地域の子育て家庭の為の子育て支援講座開催
(6) 保育所体験保育特別事業
(7) その他 (老人福祉施設訪問、保護者参観他)

第14条 (給食の提供)

当園は、以下の通り給食を提供します。
(1) 自園調理とし、献立については子どもの成長に合わせて栄養のバランスに配慮したものを作成し、園だよりでお知らせします。
(2) アレルギー対応については、できる限りお子さまに合わせることを基本とします。入園前に主治医からの詳細な指示書を提出して頂き、保護者・園長・調理員・保育士との連携を密にしながら、除去食で対応します。
 除去食で対応できない場合、ご家庭からお弁当を持参して頂く等、保護者と話し合いながら対応します。

第15条 (健康管理)

園長、職員は、常に園児の健康に留意し、定期健康診断は、年2回以上実施し、その結果を記録するようにします。

2 当園は、園児に対して毎月身体測定・体重測定を実施、その他嘱託医による内科健康診断と歯科検診を行います。

第5章 非常災害・感染症対策

第16条 (非常災害対策)

当園は、非常その他緊急事態に備え、とるべき処置についてあらかじめ対策を立て、少なくとも毎月1回避難及び消火訓練を行います。

2 大型台風襲来等の場合、行政からの指示で休園にする場合があります。休園のお知らせについては、メール等でお知らせします。

3 保育施設に被害がない場合、原則として通常の保育を行いますが、早めのお迎えにご協力頂く場合があります。

第17条 (感染症発生への対策)

当園内での感染拡大防止、早期発見に努める為、保護者に連絡し、症状を報告したうえでお迎えをお願いする場合があります。また、受診結果を保育園へお知らせください。

2 園児が感染症に罹患、もしくはその疑いがある場合、当園は、直ちに連携医療機関等に状況を報告し、必要な指示を受けます。また、感染症に罹患した場合、当園では学校保健安全法施行規則に基づき、他の児童への感染拡大防止の為に、医師による登園が許可される迄の間、ご家庭での保育をお願いします。

第6章 従事者及び職務

第18条 (従事者の区分及び定数)

当園は、以下の従事者を置き、その定数は配置基準を下回らない人数としています。
 (1)園長  (2)主任  (3)保育士  
 (4)調理員 (5)事務員 (6)嘱託医

2 前項に定めるもののほか、必要に応じてその他の従事者を置くことがあります。

第19条 (従事者の職務)

  • 園長は施設の業務の統轄を行い、会計事務及び行政及び地域との連絡窓口としての業務を行います。
  • 主任保育士は、園長を補佐し、保育内容について保育士を総轄します。
  • 保育士は、保育に従事し、その計画の立案、実施、記録及び家庭連絡等の業務を行います。
  • 調理員は、給食業務に従事します。
  • 事務員は、施設長の業務を補佐し、会計事務等を行います。

第20条 (個人情報保護に関する方針)

当園は、保護者・園児等の個人情報の扱いについて、その重要性を充分に認識し、個人情報保護に関する法令その他関係法令を遵守するとともに、個人情報保護方針を策定し利用者の個人情報の保護に努めます。

第21条 (虐待防止への対策)

当園は、園児の人権の擁護及び虐待の防止を図るための体制の整備を行い、職員に対して研修の実施その他必要な措置を講じます。

第22条 (苦情相談窓口)

当園または職員に対する苦情や疑問については、文書または電話、口頭により園長または主任が受付窓口となり必要な措置を講じます。

第7章 雑則

第23条 (加入保険)

当園は、万が一の事故等が発生した場合の為に、総合賠償責任保険に加入しています。その他、保護者の同意の上、災害共済保険に加入(保育所設置者と保護者の負担)します。

(付則)

この規則は平成28年4月1日から施行します。